紺瑠璃(こんるり)紺瑠璃(こんるり)

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日本の伝統色を知る

2024.2.1

読めますか?日本の伝統色「瑠璃紺」仏教と深く関わりのある色です










日本の伝統色「瑠璃紺」とは……




深い紫味の青色が印象的な瑠璃紺は「紺瑠璃(こんるり)」という別名を持ち、美しく気高い伝統色。仏の髪や仏国士(仏の住む国)などの色として教典にも見られる色名であり、色の名にある「瑠璃」は仏教七宝のひとつです。日本でも東大寺の正倉院に残る宝物庫に紺玉帯という牛革製のベルトに瑠璃が使用されているなど、古くから人と繋がりのある色でもあります。





瑠璃紺 = るりこん

 

 

紺に染めたものを上記で蒸し、やや明るく派手に染めた瑠璃紺は、江戸時代の小袖の色として大流行したといわれています。「瑠璃紺」は、るりこんと読みます。







R11G52B110#0B346E/瑠璃紺(るりこん)




「日本の伝統色を知る」とは
美しい日本の伝統色、その漢字の読み方、色の背景なども合わせてご紹介していきます。いにしえから紡いできた日本の感性をともに味わってみましょう。

 

 


参考図書:「美しい日本の伝統色」PIEインターナショナル刊、「365日にっぽんのいろ図鑑」暦生活著 玄光社刊

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